ウォーターサーバーは総コストでチェック

お水の代金が安くても、サーバー代が割高なことも

いざウォーターサーバーをご家庭や職場へ設置するために、一体どれくらいの費用がかかるかご存じでしょうか?よく分からないまま「水タンクが12リットル入りで、1本たったの1000円」という言葉に引き寄せられて契約してみたら、実は一か月にウォーターサーバーのレンタル代が高額だった、メンテナンス代金を別に請求された、水タンクを毎月最低4本購入というノルマがあった。結果的に当初考えていたような費用の範囲に収まらなかった、という失敗につながってしまいます。

お水の配送料もチェック

ウォーターサーバーを導入する際は、さまざまなコストがかかります。一番目につくのが水タンク代ですので、この値段を一番先にチェックしてしまいますが、上記のじょうにウォーターサーバーのレンタル代が別途かかりますし(無料の業者もあります)、サーバーのメンテナンス料金を別途請求されます。また水タンクを業者が直接配送してくれるのであれば配送料は原則無料ですが、地域によっては宅配業者をつかうこともあります。そうなると場所によっては水タンクの配送料もかかってしまうのです。

意外と見落としがちな電気代

また意外と見落としがちなものが電気代。ウォーターサーバーはそのままでは使えません。24時間365日、通電させておかなければ衛生的に使用できないため、ランニングコストとして電気代がかかるのです。節電型ではないウォーターサーバーの場合、1か月に1000円程度の電気代がかかります。これは電気ポットの1か月の電気代とほとんど同じ。もしも電気ポットを使わなくなれば、プラスマイナスゼロで毎月の電気代そのものに大きな変動はありません。節電型サーバーでは月に350円程度の電気代ですみます。