ウォーターサーバーのレンタル料金と支払方法

ウォーターサーバーのレンタル料金

ウォーターサーバーを各ご家庭や職場に導入するためには、サーバーのレンタル料金が必要になります。このサーバーレンタル料金は会社によって費用に差があるため、一つ一つサービスの内容を確認する必要があります。A社では一か月のレンタル料金が525円、B社では630円、C社では1050円とそのコストに関してもバラバラです。ただ毎月のサーバーレンタル料を請求する会社の場合は、年に1回行うサーバーメンテナンス(サーバーの内部を掃除するコスト)が無料になっている事が多いようです。サーバーメンテナンスは不要と謳う会社もありますが、衛生面を考えると年に一回は内部を徹底的に洗浄する方が安心して利用する事が出来ます。

サーバーレンタル料が無料の場合

ウォーターサーバーのレンタル料金が毎月ゼロ円の場合もあります。最近は見た目のインパクトや毎月の維持費を抑えたいユーザーを考え、サーバーレンタル料を請求しない会社が増えました。サーバーレンタル料の支払いがなければ、毎月発生する費用は給水用のウォータータンク代と電気代のみで大変経済的です。けれども年に一回行うメンテナンス代金(約5000円)を別途負担するなどの費用が発生する事があります。最近のウォーターサーバーは、ユーザーが身の回りにある綿棒やアルコール液などでセルフメンテナンス出来るような構造になっているものもあります。けれどもやはり衛生面での心配もあります。そこでサーバーの内部をクリーニングしたい場合は、別途クリーニングキット等を購入してユーザー自身がクリーニングを行うようなシステムを採用した会社もあります。

支払い方法・クレジットカード

ウォーターサーバーのレンタル料金や購入した給水用のウォータータンクを支払う場合は、クレジットカードでの支払が便利です。各社使用できるクレジットカードの種類が違いますので事前に良く確認しましょう。VISAやJCB、DC、Mater Card、American Expressなどの大手カード会社であればほぼ問題なく利用できるようです。会社によってはクレジットカードでの支払いのみ受け付けのサービスもありますので、出来るだけクレジットカードは用意しておきましょう。申し込み段階で申し込みフォームにクレジットカードの番号や会社を入力すると自動的に認識し、すぐにサービスが使用できるのでカード払いは大変便利です。

支払い方法・担当者が集金

給水用のウォータータンクを定期的にお届けするシステムを採用した会社では、担当者が各家庭を訪問した際に先月の利用料金を集金する事も可能です。家庭を訪問した際に次回の給水用ウォータータンクの注文も出来ますし、商品に対する感想やちょっとした世間話などが出来るのでユーザーの声がメーカーに聞こえやすくなっています。毎月定期的に××本の給水用ウォータータンクを購入して欲しい、という契約になってしまうと、家族構成の変化や季節の変化などで消費する量が減った場合に、給水タンクが賞味期限切れになる可能性があります。ところが一軒一軒のご家庭を御用聞きするスタイルですと、その都度必要な給水ボトルを注文できますのでムダがありません。

支払い方法・口座自動引き落とし

支払い方法で多く採用されているのは銀行口座から自動的に利用料金を引き落とす支払方法でしょう。郵便口座でも銀行口座でもどの口座からでも自動引き落としが可能です。ただ、銀行印等の確認等書類の提出が必要なので初月は代引きなどで対応する必要があります。口座引き落としを希望する場合は、後日口座振替申込書が届きますので、口座番号や住所、氏名、銀行印の捺印を行い、カスタマーセンターまで返送します。書類の処理に1ヶ月程かかります。もし口座振替の処理が遅れると、完了するまで代引きで代金を支払う事となります。

支払い方法・代引き

支払い方法には代引きを利用する事も出来ます。この場合代引き手数料はユーザーの負担となります。代引き手数料は利用する金額で変わってきます。1万円未満の代金を支払う場合は支払手数料が315円(税込)。1万円を超える場合は420円(税込)となります。クレジットカードを持っていない。口座振り込みの手続きが間に合わない場合にはこの支払方法が選択できます。また現金支払いならば銀行振り込みを選択する事も出来ます。銀行振り込みは銀行まで足を運ぶのが面倒なので、その場で支払い可能な代引きは大変便利です。

ウォーターサーバーのレンタル料金はサーバーを借りている間ずっと支払う事になりますので、入会する前に必要な費用をしっかりチェックしましょう。また支払方法も各社によって様々ですので、一番支払いやすい方法を選択しましょう。