節電型のウォーターサーバーが、もう常識

ウォーターサーバーに必要な一か月の電気代は?

ウォーターサーバーを実際に利用すると、1か月にそれくらいの電気料金が発生するのでしょうか?試算によると1か月あたり1000円の電気料金がかかります。1年間使えば12000円、意外とバカにならない金額です。ウォーターサーバーの場合、電源を抜いて使用することができないので、残念ながら効果的に「節電」する方法がないのが実情です。

最新式のコントロールシステムで、消費電力は半分以下

効果的な節電方法がないウォーターサーバーですが、最近は「節電型」ウォーターサーバーが登場し注目を集めています。あまり使用しない時間帯には、本体内のマイコンが自動的に温度を調節して使用電力をカット。ユーザーに負担をかけることなく効果的に節電するシステムとなっています。この機能により使用電力は従来の半分以下。1か月約350円の電気料を実現したサーバーもあります。

節電のために電源を抜くのはNG!

「通電させているから電気料がかかるのよ、だったらコンセント抜いちゃえばいい」安易に電源を切るのはNGです。電源のない状態ですと温水タンクの温度が常温となり、ばい菌が繁殖してしまいます。衛生的に使うために、電源は不可欠。節電のためにと勝手にコンセントを抜くのはやめましょう。他にもタンク内部を殺菌する機能も働かなくなり、衛生面でよくありません。